LAST ALLIANCE MATSUMURA BLOG 願イ型紋白蝶ガ宙ヲ舞ウ
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2002年結成。ANZAI(Vo,Gt)、MATSUMURA(Vo,Ba)、shingo(Gt)、HIROSHI(Dr)の4人から成るスピリチュアルロックバンド。
ツインボーカルという独特なバンド編成もさることながら、エモコア・メロコアの中に異質なまでのポピュラリティを見出したメロディ、叙情的でメッセージ性の強い歌詞で卓越したアーティスト性を放つ。インディーズレーベルより5枚のシングルと3枚のアルバムをリリース。昨年11月にリリースしたシングル「Signal 004」に引き続き、今年4月にはシングル「Always in My Heart」をリリースし、オリコン初登場30位を記録。また、2年連続COUNTDOWN JAPANにも出演。全国各地数々のライブハウスを熱狂させている。




RELEASE INFORMATION
LAST ALLIANCE
New Album
【 the sum 】 [ザ サム]

VPCC-81595
定価¥2,520
(税抜価格¥2,400)
One-Coin LABEL/VAP
08.6.25 (wed) available…
カリスマ
新潟の夜は充実の打ち上げだったな。ジン、10FEET、ホスコ。こんなメンツでのツアーはもちろん、打ち上げだってクソ上がりだ。ジンは相変わらず好青年でテクニシャン。もう練習は大至急止めて頂きたい。ホスコは特にない。違うか~。奴らもツアー中っつう事もありさすが油の乗ったメロディックハードコアを見せつけられた。10FEETとも8年ぶりぐらいにやって昔懐かしい話が出来て楽しかったな。同期のバンドと今一緒にやれることが嬉しいと言ってくれて俺も嬉しい。ラスアラはずっと自分たちで誰にも頼らず、というか頼れずに地道に活動をしてきた。もちろん横の繋がりも大事にしながら。でも基本は四人でのし上がらなきゃって気持ちでいつだってやってきた。だからこそ俺らよりも大きなステージで活躍し続ける彼らとの再会はとても貴重だし楽しかった。みんなピースフルで気持ちいい。そして何より兄貴ね。打ち上げはみんな『MASUOさん、MASUOさん』でそのカリスマっぷりを目の当たりにしてホントにご一緒出来た二本が改めて光栄だし、単純に楽しかった。オフの時の焼肉屋での屋内バーベなんかはツアー一番の思い出っす。リハでの勉強も多かったな。リズムの取り方、実践で使います。ラッキーのサビ前のキックなんてあまりにもNYハードコアすぎて音合わせの時点でアタシぐっちょぐちょに濡れまくってました。今回ツアーは本っっ当に楽しいや。さて明日はいわき。俺らのファミリーバンド、ディスさんとヤス with TRIBAL CHAIR。気楽過ぎる。


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# by emm_last | 2008-11-13 15:28
時空トリップ
東北四ヶ所は『ツアー』してる感がとても強いシリーズだった。ツアーは作った音源を持って各地のお客さんと楽しむためにやってるもんだ。もちろんそれが一番の目的なんだけどそれと同じくらい楽しみなのがサポートしてくれる友達のバンドとの旅もすごく大切だ。最初に全国をツアーしたのはたぶん9年くらい前だったかな。ひと夏をかけて途中でエスクリと合流しながらBIG HOUSEと3バンドで回った。そのツアーの思い出は今でも全く色褪せずに大事な引き出しにしまってある。年齢も育った環境も全く違う奴らとの旅は何もかもが新鮮だった。移動中に時間を見つけては行き当たりばったりで河や海にフルチンで飛び込んだり、喉のケアとかしっかりシカトして連日酒を飲んだり、金がないから車で寝る、でも真夏の熱帯夜は悲惨すぎて、寺の木陰の境内や休みのガススタの冷たいコンクリートに雑魚寝したり。大学卒業して、会社辞めて、『何してんだろう』とかインサイド気味になりながら、それでも楽しさと希望が全てを塗り変えた。最終日沖縄のライブは最初っから鼻水垂れ流し。BIG HOUSEのトモヤが貫禄たっぷりのヒゲヅラで大泣きしてんの見て更に止まらなくなってたな。大人になって人前はばからずあんなに気色悪く鳴咽したのは後にも先にもあん時くらいだ。もしかしたらあのツアーの楽しい記憶があったからこうして今でもバンドを続けてツアーにも回れるのかもしれない。近頃はいつの間にかライブでのコンディションを整えることが最優先でそういうのが薄れてた気がする。そんな事を思い出せたツアーらしいツアーだった東北をサポートしてくれたhe。奴らはとても人懐っこくて、曲はアーバンなのにライブはエモーショナルで、打ち上げでもよく笑った。お互い距離感を縮めた。思い入れのあるバンドがまた一つ増えた。とにかく毎回ウニ君にくぎづけだった。サーンクス!


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# by emm_last | 2008-11-13 15:27
Time passed in memory
楽しい時間はあっという間。まだ数時間しか経ってないが、その記憶もあっという間。一回目のアンコール。ステージから見える暖かい客席に改めて身震いした。安斎のMCにも更に涙腺を危なっかしくさせられた。遠く離れた川崎から来た俺らを手放しで迎え入れてくれるそこは完全なるホーム。贅沢の極み。個人的にも思い入れの強い札幌。気負いはあった。演奏はかなりのウンコちゃんだった。でも気持ちは確かに入ってた。結果みんな楽しそうだったし、俺らはもっと楽しかった。綺麗なマボロシメモリーまで土産に頂けた。EVYLOCKやMEN'S LIFE STATION、道内バンドとの良い出会いもあった。打ち上げは久々に二日酔いが残るほど飲んだ。一発目のワンマンは良い形で通過出来た。さてファイナルシリーズまでの列島各所も鼻息荒く南下しますか。


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# by emm_last | 2008-11-13 15:26
Voice of original
北見で熱々の夜を過ごし、一路釧路へ。搬入までの小一時間。漁港にて海鮮丼を喰らう。さて初めて訪れるライブハウスLAB MARK、探せど探せど見つからず。グルグルと一区域を回る。。。しばらくして発見。噂に聞きし一軒家。看板はない。民家を改造した手作り感溢れる外観。お手製のお香を焚き、板張りに古い家具や古いCDが置かれるレトロな雰囲気。中の部屋を通り抜けるとコンクリート打ちっぱなしの大部屋があり、そこには必要最低限の機材。まるで異国のガレージで行う小さなイベントの様。一つ前に出たEVYLOCKを見て更にその雰囲気が増す。ステージはなく、お客さんは近い。会場の温度が1stツアーの地方各所を思い出させた。みんなハジメマシテ同士。でも温かい。いやがおうでも盛り上がるラスアラちゃん。いつもより大振りだったせいでいつも通りの演奏を聴いて頂けたか不安だが、いつも以上に汗をかけたからそれでいい。終演後、入口にある中古CDの棚でそれを見つけた。もう解散してしまったが、昔よく聴いていたCD。ホントによく聴いてたな。今聴いても素晴らしい。あの当時にはちょっと早過ぎたのかもしれない。ENDZWECK同様に俺のEMOの入口だったな。ツアー中盤に、手作りの箱LAB MARKで、昔よく聴いていたこのCDを見つけたことに縁を感じる。『君達、まさか、何か成し遂げたとか思ってないよね?』って声が聞こえる感じでしょうか。とりあえずこれから数週間はこのWedgeの“with the third moon”聴きまくり。も~な~にも~いら~な~い~!


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# by emm_last | 2008-11-13 15:25
羅針盤が指した新世界
水戸でのGIGを終え、SONICにて軽く中打ち。音叉のアヌ等としばし談笑。マメ柴ヅラしたボーカルさんに3rd Albumの一曲目の歌詞サイコーと告げる。いつも上から目線でスマン。年は下だけどいつだってリスペクト的な感じです。二、三杯立ち飲みした後、ボム兄さん、TRADITIONAL、マメ柴御一行と別れ、そそくさと大洗港を背にOn the フェリー。で、ありのままの我を引き連れ北へ約25時間。次なる場所はツアー最北の地、北見。まず降り立った苫小牧の空気はパキッとして美味い。帰ってきたぜ第二の故郷。あいにく曇り空で期待していた天然プラネタリウムはお預け状態。でも月はやけに近い、っつうかでけぇ。やっぱり北海道の空はどこよりもデカイ。毎回感動するし、これからも毎回感動していたい。フィードバックは毎回ドロロン閻魔くん。知らないよね。まいっか。

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# by emm_last | 2008-11-13 15:24